2011年12月30日

第41回瀬戸木鶏クラブ 例会報告

十二月例会を三日(土)九時から瀬戸品野陶磁器センターにて開催。十三名が参加しました。

特集「孔子の人間学」のリードを全員で輪読後、読後感を発表。「孔子は“こたえを持っていた人”“教えてくれた人”ではなく、常に“葛藤していた人”“理想を追い求め前に進んだ人”だと感じる。私たちも、こたえがない毎日の中で揺蕩うことに不安を抱きながらも、それでも考えることを放棄せずに、人生や仕事に向き合っていきたい」との感想が数多く挙がりました。

おわりに、菱田事務局長から、「論語の中に『徳は孤ならず、必ず隣有り』とありますが、まさに瀬戸木鶏クラブがこれ!会員のみなさんから多様な生き方や姿勢を教えてもらう貴重な機会であると同時に、素晴らしい出会いが数多く運ばれてくる場所でもあります」と発言があり、皆深く頷き、喜びの声を上げていました。

(記・内浦有美)

Aグループ討論
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Bグループ討論
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伊藤代表挨拶
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内浦さん グループ討論発表
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2011年11月30日

第40回瀬戸木鶏クラブ 例会報告

十一月例会を五日(土)九時十五分から瀬戸品野陶磁器センターにて開催。十一名が参加しました。

特集「人生は心一つの置きどころ」のリードを全員で輪読後、総リードまとめ担当者から「今月の特集は、皆さんが身近に体験・実感・共感されてきたことだと思うので、いつもと一味違った活発な読書感想を期待します」と声掛けがあり、会員らがそれに応え、普段の生活や場面々々での心の置きどころについての素朴で率直な意見交換がなされました。

「自分の“心の置きどころ”で人生は変わる/心の持ちようが人生を決める」「艱難もまた、心一つの置きどころ」「自分が経営者になってはじめて(当時の)父の言いたいことがわかった」「“置きどころ=思い”を伝えることの難しさ」「“技”“体”の研磨は“心”を磨くため」など、それぞれの経験豊富で多彩なエピソードともに、“心の置きどころ”をめぐる話に華が咲きました。

(記・内浦有美)

第40回風景
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土井、大竹泉
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日比野、西尾、内浦
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第40回集合写真
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【山本雄一さんからの『致知11月号』感想】
私も、とても残念です。
せっかくなので、簡単な今月号の感想を書きます。

まず、P7の心掛け、つまり心の置きどころで物事の捉え方が変わるという話に共感しました。私は、『自立と感謝』を常に念頭に置いて人生を切り拓いていかなければと、考えております。どんな境遇でも、生きているだけ儲けもの、先祖様、両親に感謝しています。
人生の困難は神様からの頼まれごとと思うようにしています。頼まれごとは試されごとですよね。

また、世間様に活かして頂いていることを認識した上で、なんとか自分の足で立つ。一人の国民としてしっかり税金を払う。それは当然の義務で、精神的かつ経済的に自立した上で世間様に感謝する。自立と感謝。それが私の心の置きどころです。

相撲道の話では、P15の3段目後半、『横綱が一番稽古しないといけない』という言葉に覚悟を垣間見ました。
企業の社長もそうですね。朝一番に会社に来て、休みも仕事が気になる。なぜなら、横綱と同じで覚悟があるから。競合他社に負けたら終わり。真剣勝負です。

フィロソフィーの話では、p23の1段目後半から2段目にかけて、『ダメな会社は結局幹部がダメ』『経営者は立派な幹部、立派な社員を作ることが仕事』、3段目の『トイレを見た』点に共感しました。
やはり人づくりが大切で、そのためには、わかりやすい哲学、理念が必要。まさにその通りで、経営者は自らが模範を示さなければなりません。
改めて自省します。
天風論では、p28の1段目、命令暗示法が興味深く、早速、実践しています。
何事も感謝する心掛けがあれば、前向きに生きられます。ならば、楽しくもなります。
一度きりの人生、楽しまなければもったいないです!

むめのさんの話は、どこというより、生き様がすごい、松下翁がすごいのは、こんな奥様がそばにいたこと、と感じました。

エアロコンセプトの話では、p353段目後半、『戦後、何事につけ効率が重視される時代が続いたが、多くの人が居心地の悪さを感じていたのではないか』
p372段目の『みんなの存在こそが私にとって一番の宝物』
p384段目の『自分を信じる覚悟が定まったからブレようがない』に共感しました。
自分を規定し、精神的かつ経済的に自立する。
そして、自分を支えてくれる社員、家族、友人、世間様に感謝する。
私の想いと同じです。

最後に駅伝の 話では、p47、2段目の『監督としての一番の仕事は人づくり』『強い精神力を身につけ、社会貢献出来る子に育ってくれることが最終的な教育の目的』という言葉に共感しました。

以上、長くなりましたが感想です。

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2011年10月30日

第39回瀬戸木鶏クラブ 例会報告

十月例会を一日(土)九時十五分から瀬戸品野陶磁器センターにて開催。十四名が参加しました。

特集「人物を創る」のリードを全員で輪読後、読後感を述べ合いました。
特に経営者の会員を中心に、「日々の大切さ、一生懸命努力することが人を創る」「努力するとは、学問をモノにして、自身を一層磨き高めていくこと」「歴史・文化・教育に学び、人物に学ぶ」「人物を創る=人間学を学ぶ」「自身を修めて、人を修める」などの意見があがり、一方で若い世代からは「今の世の中や会社のなかで、立志、“自分がどうなりたいか”を持つこと自体が難しい。致知を読み、木鶏クラブに参加して先輩方の意見を聞き、考えを深めていきたい」との発言がありました。

「“人物を創る”ことを語るときに、二人称ではなく一人称で語るのがよいのではないか。外側に答えがあるのではなく、それはすべて自分(あなた)の中にある。先人・先達に学び、深く考えることが大切」と代表のまとめで締めくくられました。

(記・内浦有美)


第39回瀬戸木鶏クラブ 総リード解説
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第39回瀬戸木鶏クラブ 総リード輪読
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第39回瀬戸木鶏クラブ 風景
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2011年09月30日

第38回瀬戸木鶏クラブ 例会報告

九月例会を三日(土)九時十五分から瀬戸品野陶磁器センターにて開催。台風十二号が通過する只中でしたが、十一名が参加しました(先月の三周年記念集会に引き続き、地元ケーブルテレビの取材撮影受)。

 特集「生気湧出」のリードで紹介された中川一政氏の展覧会が名古屋で開催されており、伊藤代表から展覧会の様子と氏の作品「われはでくなり つかはれて踊るなり」という一文が紹介されました。
重ねて、今月の特集担当者から氏の略歴や語録のいくつかが紹介され、氏の謙虚な姿勢、懸命に取り組む姿について感想を述べ合いました。

リードを皆で輪読後、特集の台湾元総統の李登輝氏記事や青木社長・植松氏の対談、「森八」女将の中宮氏の記事などを中心に一人ひとりが本誌全体の読後感を発表。

「十年以上同じ仕事を続けて、はじめて天職か否かがわかる。
まずは、がむしゃらに黙って十年続けること。日本は職人国家。
培ってきた職人文化・精神を大切にしたい」「“私がその仕事を選んだのではなく、その仕事が私を選んでくれた”と思えるまでに至れるか、その道のりは相当なもの」「“運は天から授かるもの、縁は自らつくるもの”この言葉を大切にしたい」などの意見が交わされました。

(記・内浦有美)

9月GCTV取材を受ける伊藤代表
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第38回瀬戸木鶏 河合、若林、松岡
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第38回瀬戸木鶏クラブ 集合写真
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2011年08月30日

瀬戸木鶏クラブ 設立3周年記念集会 コメント

<日比野正夫さん>
昨夜は会場一杯で、盛り沢山の瀬戸木鶏クラブ設立3周年記念集会を企画していただきまして本当に有難うございました。
Bテーブルには、ゲスト若手3人が入られ、特に税理士・コンサルの榊原氏には若さと絆が含まれた
発想に凄さを感じました。「素晴らしい人生にするために」では人間関係を大切に、周りの人を幸せにする、自分に嘘をつかない等が出ていて納得納得でした。
昨日はあれだけ大勢が話合ってもグループの会話がよく聞こえました、良い部屋でした。

<神谷 正光さん(致知出版社)>
昨日は、「瀬戸木鶏クラブ3周年記念集会」…盛況のうちに終えることが
できましたこと、大変うれしくそしてほっとしています。
思い起こせば3年前…、菱田社長様のところへご訪問させていただきまし
たのが縁の始まりでした。伊藤代表との出会いを含め、昨日のようなたくさんの方がお集まりになる
会となりましたことは望外の喜びです。

私が知る限り、こんなにもまじめに、そしてこんなにも真剣に、そして含蓄ある会をご実施できている木鶏クラブを他に知りません。もちろん、伊藤代表の存在が大きいことは確かですが、その裏方でこまめに連絡を取り、そしてこのような集会の段取りをきっちりして下さっている菱田社長の存在なくしては到底成り立たないものだと思います。

この絶妙なペアのお二人と、そして会に集まってこられる素晴らしい皆様で成り立っているのがこの「瀬戸木鶏クラブ」です。

昨日は、そんな瀬戸木鶏クラブを見ながら、私は何だか誇らしい気持ちになりました。素晴らしい会を本当にありがとうございました。5周年記念ぐらいで、是非藤尾を呼んでいただけたら…と思います。
今後ともよろしくお願い申し上げます。

<大島 正稔さん(河村電器産業梶j>
8月 3日に愛知県瀬戸市で開催されました「瀬戸木鶏クラブ」にてお世話になりました。
当日はゲスト参加の私に、受付の段階でご挨拶をいただきまして、大変恐縮に感じておりました。
また、グループ討論ではAグループに入れていただきまして、更に発表する機会を頂きました。
発表内容自体は纏りの無いもので大変失礼いたしましたが「多くの人の前で発表する」という機会をいただきまして感謝いたしております。

私は弊社の社内勉強会にて「致知」を読む機会がありまして、今回久しぶりに「致知」を手にいたしまして改めて多くのことを認識させられました。
また、グループ懇談会にて、瀬戸木鶏クラブのメンバーの皆さんが、生き生きと自分の思いを発表される様子を拝見いたしまして僭越ながらとてもうらやましく感じました。
現在、私は致知の購読をしておりませんが、多くの経験をさせていただきまして、ありがとうございました。
今後「瀬戸木鶏クラブ」の益々のご発展、祈念しております。

<小杉 裕一郎(オイスカ愛知県支部)>
先日は大変お世話になりました。
伊藤代表様はじめ、魅力的な方ばかりで感動いたしました。
私も豊田市倫理法人会で致知配付の機会あり出会いました。

<土井 崇弘さん>
素晴らしい会でした。私も、もっと早く駆けつけていればプロジェクター関連でもっとうまく出来たと思うので、すみません。でも、本当に素晴らしい会になりました。新人さんがどう捉えたかが楽しみです。

<大塚 祥吉さん(オオツカ)>
菱田さん 昨日はありがとうございました。そして帰り際にご挨拶が出来なくて申し訳有りませでした。瀬戸市倫理法人会の会と思うぐらいお歴々が集われていて驚きましたが、毎月長時間学ばれている事に更に感銘を受けました。今後も盛会で有りますようにお祈り申し上げます。

【当日の様子】
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伊藤代表世話人挨拶

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神谷氏 挨拶

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輪読〜大竹美、大竹泉

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輪読 藤井、山本、浅野

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総リード輪読

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会場風景

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会場風景

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Aテーブル歓談

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Bテーブル歓談

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Cテーブル歓談

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Dテーブル歓談

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Eテーブル 山本、土井、山内

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Fテーブル歓談

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Gテーブル歓談

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Hテーブル歓談

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GCTV撮影

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伊藤代表&神谷さん

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グループ発表 藤井さん

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集合写真

ご出席の皆様ありがとうございました。
posted by 木鶏クラブ at 18:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 今月の例会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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