2013年02月06日

第55回瀬戸木鶏クラブ 例会報告

第55回になる瀬戸木鶏クラブの2月例会は、2月2日品野陶磁器センター会議室で、12名の参加のもと開催されました。
いつものように総リードの輪読から始まりましたが、今回は「修身」に議論が集中。
戦前の修身授業が敗戦と共に廃止されたことを踏まえ、何よりも重要なことは子どもの頃の親の厳しい躾、会社にあっては朝礼などの儀式と日々の基本動作の徹底が大切であることを確認し合いました。
いつもながらの活発な意見交換で、多くの気付きを得られた例会となりました。
(記・伊藤保徳)

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右から 柴田、加藤、池田、藤井右から 柴田、加藤、池田、藤井.jpg

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2012年12月06日

第53回瀬戸木鶏クラブ 例会報告

十二月例会は一日(土)「品野陶磁器センター」にて、十四名の参加で開催しました。
総リードの輪読から始まり、参加者それぞれから読後感を発表してもらい、意見交換を行ないました。
今回は渡部昇一先生の「歴史の教訓」に話題が集中。中国ビジネスでの体験なども紹介され、国民性の違いを知った上で堂々と意見を述べることや聞く耳を持つことの大切さと、改めて歴史の正しい理解が重要との認識をしあいました。最後に、各人、今年一年の振り返りと来年の抱負を述べ、散会しました。
(記・伊藤保徳)

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2012年11月09日

第52回瀬戸木鶏クラブ 例会報告

11月例会は、11月3日(土)9時15分から、品野陶磁器センター会議室で、10名の参加で開催しました。祭日ということもあり、例月の6割ほどの出席でした。
今回は、総リードで紹介されていた「中村久子さん」のことについて議論が盛り上がりました。「中村久子さん本」も紹介され、彼女こそ「一念、道を拓いた人」という意見が多くありました。更には、この久子さんを育てた母親も「一念の人」」だったということも全員共感しました。
                                  
いろいろな意見が出た後、今日の感想として当番者が発言されました。
「一念、道を拓く」という特集。大いに啓発されましたが、私自身、「一念とは、考え考え考え抜く事ではないでしょうか」、と述べられ閉会となりました。
いつもながら刺激的な例会でした。 

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2012年06月21日

第47回瀬戸木鶏クラブ 例会報告

6月例会を2日(土)九時十五分から瀬戸品野陶磁器センターにて開催。17名が参加しました。
特集「復興への道」のリードを全員で輪読後、総リードまとめ担当者から「人心の復興なくして真の復興なし≠フ言葉に今号テーマが凝縮されているのでは。
人心の復興=教育の大切さ≠改めて考える会になれば」との言葉に促されるように、参加者間で活発な意見交換がなされました。
「それぞれの人の立場、境遇、目線に立って考えてみること、寄り添って理解しようとすることが大切。会社や行政の規模が大きくなるほど、社員や住民の層も幅も広がってそれを実現することが難しくなるが、その時々にあわせて視点を変えられる柔軟性が必要では」「被災地の復興精神に学びながら、自身の地場産業復興についても考えて行きたい」「復興には日本精神の再生や育みが必要。日本の自然・歴史から学ぶことの重要性を再認識した」など、人心の在り方、復興への向きあい方を、改めて皆で考える貴重な機会となりました。
(記・内浦有美)

伊藤代表挨拶
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Aグループの様子
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Bグループの様子
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会員の皆さん
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初参加の瑞木製作所 鈴木社長
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全体写真
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2012年01月12日

第42回瀬戸木鶏クラブ 例会報告

先師の言葉(伊藤保徳「新・役員サロン」より)

1月7日土曜日、木鶏クラブが開催された。
人間学を学ぶ月刊誌「致知」を読み、それぞれがその感想を発表し議論する、という勉強会である。

「致知」1月号の特集は「生涯修業」であり、人生死ぬまで学び続けなくてはいけないことを確認しあった。
我々のグループで、一番盛り上がり、白熱した意見交換のあった記事は、寺田一清氏(不尽叢書刊行会代表)と荒井桂氏(郷学研修所 安岡正篤記念館副理事長兼所長)の対談記事であった。

国民教育の父と仰がれた「森信三氏」、各界リーダーの指南役と謳われた「安岡正篤氏」、この先師である二人の言葉を紹介しながらの対談である。
盛り上がったのは、次の一節であった。

寺田氏・・・
《森先生は、人間として大事なことの一つは、いったん決心したら石にかじりついても必ずやり遂げる人間になることだとされ、その秘訣として常に腰骨を立てている人間になることを説かれています。

森先生の教えの中で、立腰が一番重要な位置を占めると私は思います。》(以下略)

要するに腰骨を立てることだが、これにより強い気持ちになれるし、健康にもなる・・・ということのようだ。
そこでみんなでその姿勢をとってみた。
お尻を後ろに突き出し、下腹をまえに、そして胸を張る。
背骨が反るイメージである。

その姿勢はとても気持ちがいい。

この「立腰」をどんな時でもとる・・・というのが森信三氏の教えのようだ。
これは、是非いい習慣にしようと思った。


ついでながら、寺田氏が支えとしている「森信三氏の言葉」を紹介する。
(記事では詳しく紹介してあるが、ここでは箇条書き的に)

1、天下第一等の師につきてこそ人間も真に生甲斐ありというべし。
2、逆境は神の恩寵(おんちょう)的試練なり。
3、絶対不可避なる事は即絶対必然にして「天意」と心得るべし。
4、一日不読、一食不喰。読書は心の奥の院であると共に、
  また実践へのスタートラインでもある。
5、天地始終なく人生生死あり。
6、つねに腰骨をシャンと立てること。
  これ人間に性根の入る極秘伝なり。
7、畏友と呼びうる友を持つことは人生の至楽の一つといってよい。
8、ハガキを最上の武器として活用しうる人間に。
  かくしてハガキ活用の達人たるべし。
9、一、時を守り、ニ、場をきよめ、三、礼をただす。
  これ現実界における再建の三大原理なり。
10、一眼は遠くの歴史の彼方を、そして一眼は脚下の実践へ。


多くは「実践の言葉」である。
人を育てることに生涯をかけられた人らしいとも思う。

やっぱり5番目の「立腰」が印象的であり、インパクトもある。

【当日の様子】
第一部:『致知』1月号〜生涯修業〜読後交流会
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第二部:新年懇親昼食会&字手紙
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第三部:市内巡り〜瀬戸本業窯さん
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