2013年07月19日

第60回瀬戸木鶏クラブ 例会報告

7月例会を6日(土)9時15分から瀬戸品野陶磁器センターにて開催、14名が参加しました。今回は瀬戸木鶏クラブが発足してから丸5年、記念となる第60回会でした。
 特集「歩歩是道場」のリードを全員で輪読後、会員それぞれが感想を交換。「将棋の歩≠ェ金に成る≠謔、に、日々のなかでも歩≠大切にしていきたい」「歩歩=変化し続けること。学びながら常に新しい日を迎えていきたい」「(鍵山氏言『大きな努力で小さな成果』を受けて)努力のプロセスから得られるのは、結果ではなく成果」などの意見が活発に交わされました。
最後に、瀬戸木鶏クラブ発足5周年の記念講演会を企画・開催しようという話で盛り上がりました。「木鶏クラブ通信」で追ってご報告したいと考えています。
(記・内浦有美)

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2013年06月07日

第59回瀬戸木鶏クラブ 例会報告

第59回の6月例会は、6月1日(土)品野陶磁器センター会議室で11名の参加のもと開催しました。
今回も、特集の「一灯照隅」を中心に、印象に残った記事の感想や意見、併せて体験などの紹介をし合いました。先ずは自らが燃え、一灯に成ることが重要だとの共通認識を得て、それぞれが精進の再確認をしました。いつもながらの盛り上がりでした。
本会が来月で発足5周年なので、記念の催しを計画することにしました。
(記・伊藤保コ)0601-1.jpg
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2013年05月13日

第58回瀬戸木鶏クラブ 例会報告

第58回の5月例会は、品野陶磁器センター会議室で19名の参加のもと開催しました。
今回も、特集である「知好楽」を中心に、印象に残った記事の感想や意見、併せて体験などの紹介もありました。出席者の一人から、「知好楽」は人づき合いにも当てはまるとの発言もあり、広がりのある意見交換が出来ました。
出席者個々の立場の違う意見や感想はいつも刺激的であり、多くの気づきと共に楽しく学ばせてもらっています。
(記・伊藤保コ)
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2013年04月10日

『致知4月号〜渾身満力』を読んで  菱田峰高

*損得ではなく尊徳を判断基準にして天に徳を積むひた向きな生き方が、自己を生かす道であり、人を生かす道である!
藤尾編集長の総リードは渾身満力という初めて耳目にする概念をしっかり教えて下さりました。

*<JAL再生〜一千日の戦い>
 責任を持つという事、相手と刺し違えるくらいの気迫を稲盛氏から教わった植木氏。
 判断基準は「人間として何が正しいか?」、常に土俵際という認識で仕事に当たる。
 人生・仕事の結果=“考え方”×熱意×能力・・・人間性や人格を磨くべき!

*<一流のアスリートをつくる>
 自分の意志をもち、目標設定したことに挑み続ける精神力が大切。
 “ハイ”、“すみません”、“ありがとう”・・・素直な心を持っている子が伸びる!
 負ける悔しさを覚えてこそ、本当の成長につながる!
 残り一分一秒でも力を抜かず全力を振り絞らなければ試合には勝てない!

*<陸奥宗光の生き方>
 功利主義をベースにした陸奥の情勢判断力は常に冷徹であった!
 物事の先の先まで読んで一度決めた事は断固として貫く姿勢で外交成果を導いた。
 若い頃からの刻苦勉励の日々を過ごし、常に白刃を大上段に構える“命懸け”覚悟の生き方。

目標に執着しないが決して諦めず何度も挑み続ける姿勢が自分の器を磨いてくれる!
全てに感謝の念を持ち、自身に起こるすべての事を運が良かった!と受け容れる。
大事のは日常であり、自身の心掛け次第!
生きるとは何かに一生懸命打ち込み命を燃やしていくこと!

今月号からは特に、自分の心が折れそうになる苦難の乗り越え方や生き方を学ばせて戴けました。
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2013年04月08日

第57回瀬戸木鶏クラブ 例会報告

第57回に当たる4月例会は、4月6日午前9時15分から品野陶磁器センターで、10名の参加のもと開催されました。総リード輪読の後、「渾身満力」についての意見交換を行ないました。JALの再生からは「稲盛イズム」へ、一流のアスリートづくりからは「指導者のあり方」へと議論が広がりました。いつもより、参加者が少ない分、発言機会も多くなり、積極的な意見交換の場となりました。
最後に、代表から35周年キャンペーンのお願いをして散会しました。
(記 伊藤保コ)

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