2009年01月25日

禅の言葉

伊藤保徳です。

皆さん、2月号は読み進んでいますか?
私は4、5日前から読み始めました。

2月号の「巻頭の言葉」は、新しく登場された「南無の会会長、松原泰道氏」です。

早速「禅の言葉」の紹介ですが、「看脚下」をどのように理解されましたか?

私は12〜3年前にこの言葉に出会い、色紙に「照顧脚下」という同意語を書いて部屋に掛けていた事を思い出します。

「禅の言葉」には、我々が日常使っているものも多く、調べてみると面白いものです。
手許に、松原泰道氏の『禅語百選』(祥伝社)がありますが、初版はなんと昭和47年です。
(持っているのは、平成4年の第51版です。)

一時、禅がブームになったことがありますが、今日改めてページをめくりましたが、心に響く言葉が多くありました。

2月の例会で大いに話し合いましょう。
posted by 木鶏クラブ at 22:29| Comment(0) | 気づいたこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月20日

読書百遍

伊藤保徳です。

読書が自己啓発に良いことはみんな知っていますが、なかなか実行できません。

一年の「誓い」には必ずといっていいほど、「今年は何冊本を読む」、というのが出てきますが、なかなか難しいようです。(なぜでしょう?)

答えの一つが、「致知」1月号(P120)の「古典に学ぶリーダーシップの真髄」にあると思いました。

「読書百遍」というタイトルで、井原隆一氏が書いています。
面白いと思ったのは、読書についての中国の散文紹介です。

・「書を読めば万倍の利あり」

・「男児すべからく読むべし五車の書」

・「読書万巻 始めて真に通ず」
などです。(意味は本文をお読みください。)

最後に、井原氏の読書に対する考えとして「健康長寿は読書にあり」と書いています。
(中国の諺に、《人間は頭から墓場に近づく》というものがあるようです。)

読書を決意するけれども続かないのは、「読書が目的」になっているからではないでしょうか?

そこから何を得たいのか?何を学びたいのか?
こうしたことが明らかになれば、もっと書に親しむことができると思いますがいかがでしょうか?

それを続けると「好きになります」、そして「楽しくなります。

人間、楽しくなければ決して続きません。
posted by 木鶏クラブ at 07:27| Comment(0) | 気づいたこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ちょっと拝借

伊藤保徳です。

皆さん、「致知」1月号は読み終わりましたか?
それとも、2月の瀬戸木鶏クラブに備え、2月号を読んでみえるのでしょうか。

私はしつこく1月号をいまだに読んでいます。

10年位前のこと、私の主宰する経営塾のメンバーに「致知」を勧めたことがあります。
彼は一年購読したようですが、その一年分12冊を今でも書棚に入れています。

それは、「致知」の内容から結婚披露宴などのスピーチの材料を得るためのようです。

いうなれば、「ちょっと拝借」です。

そういう活用方法もあります。

読むだけではなく、《自分のことばにして話してみる》ことも勉強の一つです。

私も時々やっていますが・・・。

皆さんの活用方法はいかがでしょうか?
posted by 木鶏クラブ at 07:08| Comment(0) | 気づいたこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。