2015年04月08日

瀬戸木鶏クラブ 第81回 定例会開催報告

4月度(第81回)瀬戸木鶏クラブが4月4日(土)、11名の出席で開催されました。

特集テーマ『一を抱く』の総リードを輪読した後、「向下の道・向下門」という
聴きなれない言葉の意味・概念を共有し合いました。
出席者の多くが話題として取り上げたのが、対談『教育に懸ける思い』でした。

近年多発している親子間の痛ましい事件の背景にあるであろう、戦後教育の弊害を危惧している複数の会員から、日本人らしい志教育の復活=「教育勅語(十二の徳目)」を取り入れた教育について様々なエールが送られました。

その為にも敗戦利得権者を排除しなければ日本の教育は変わらない!
日本国民に対して真実・事実を公正に伝えてきていない日本のマスコミの偏った報道姿勢も正す必要があり、我々国民も情報化社会の波に飲み込まれることなく、自らのアンテナを張り、取捨選択できる判断を磨かなければなりません。

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2014年12月08日

瀬戸木鶏クラブ 第77回 定例会開催報告

第77回瀬戸木鶏クラブは例年より早く初雪が舞う12月6日(土)にいつもの品野陶磁器センター・二階会議室にて開催されました。

師走の初雪・・・という事もあり、参加者は7名(早退2名)と少なかったですが、初参加の安藤さんも積極的に発言して戴く中、通常よりも発言の機会と時間が増え、中身の濃い意見交換が行えました。

『致知12月号』の特集テーマは「発想力」〜松下幸之助の言葉から、執念の有無によって発想のベースが異なるという普遍の真理に共感しつつ、どうしたら「どんどん皿を割れ!」という部下への指導ができるのか?
リーダーにとって必要不可欠な豊かな教養、明確な目標やビジョンの提示、良い師の存在等を確認し合いました。

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2014年11月10日

瀬戸木鶏クラブ 第76回 定例会開催報告

第76回(11月度)例会を11月1日(土)7名で開催しました。
伊藤保徳代表が冒頭の挨拶にて、「生まれ変わっても日本人として生まれたいと思う・・・と考える国民が8割」、「日本人の良さは・・・親切・勤勉・礼儀正しい」との、マスコミアンケート調査結果のお話をして戴きました。
今回の特集テーマは「魂を伝承する」、血脈と法脈。後者は心・精神を伝承する意味だそうです。
建国2674年の日本。改めて日本人を選択するというのは、良き血脈、法脈が伝承されていると感じました。
御経というのは腹式呼吸。腹式呼吸→横隔膜を刺激→脳幹を刺激→「ひらめき」が生まれるとのお話がありました。
生きるとは息を吐き続けることで、死ぬ時は、息を一生懸命吸おうとするようです。物事は、まず吐く、つまり、発する事から始まるのです。
今日も沢山の素晴らしい言葉を学び、素晴らしい討論会となりました。

議事録担当者 : 奥村志保


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2014年05月20日

瀬戸木鶏クラブ 第70回 定例会開催報告

5月例会を10日(土)9時15分から瀬戸品野陶磁器センターにて開催。11名が参加しました。
特集「焦点を定めて生きる」のリードを全員で輪読後、参加者間で率直、活発な意見が交わされました。
「焦点を定めて生きていくには、一念を貫く強さが必要」「(そうした生き方の表裏として)必ず乗り越えなければならない苦労や困難がある」「社員や部下が焦点を定めるきっかけをつくるためにも、褒めて育てることも大切」「日々の様々な場面に“どこに焦点を定めて生きていったらよいか”のヒントがある。それに気づく力を醸成する(自身を耕す)ことも大切」「そうした生き方ができるかどうか、“運”の存在も大きい。よい出会いに感謝し、謙虚に生きることで運が巡ってくる」など、それぞれの経験豊富で多彩なエピソードともに、“焦点を定めて生きる” 人心の在り方を改めて皆で考える貴重な機会となりました。
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2014年04月24日

瀬戸木鶏クラブ 第69回 定例会開催報告

4月12日、品野陶磁器センター会議室において第69回の例会を開催しました。今回は、大垣木鶏クラブから3名の参加があり、総勢15名で進められました。
最初に「総リード」を輪読し、感想を述べ合いましたが、「学(理想)」に向かい、生涯学びを続けることの重要性を確認し会いました。
また、「深く考えること」についても意見百出で盛り上がりましたが、他クラブの交流成果の一つだと思います。
(記 伊藤保徳)2.jpg


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2014年02月17日

瀬戸木鶏クラブ 第67回 定例会開催報告

第67回(平成26年2月度)例会を2月1日(土)品野陶磁器センター会議室で、14名の参加のもと開催しました。総リードを輪読後印象に残った記事などを披露しあい意見の交換をしました。
今回は特集の「一意専心」について、いろいろな角度からの意見が出て、理解がとても深まりました。印象的だったのは、「一意専心の人」は、支援者が現われたりして周りの人を動かすもので、それこそが「一意専心の度合いでは?」という意見でした。
もっと努力が必要だということを確認し散会しました。
(記・伊藤保徳)

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2014年01月17日

瀬戸木鶏クラブ 第66回 定例会開催報告

1月例会は1月11日(土)午前9時より品野陶磁器センター会議室で、15名の参加で開催しました。今回は新年初ということで、例会終了後場所を変えて新年会を開催し、親交を深めると共に、新年の抱負を披露しあいました。
例会では、「総リード」を輪読した後、各自、記事の感想や内容に関する意見などの交換をしました。「総リード」に関しては議論が多岐に及びました。
「明治天皇と天皇家のこと」、「教育勅語の否定と戦後教育」、「時中と時流について」などなど。今回も活発な意見効果のできた例会でした。
(記 伊藤保徳)

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2013年12月27日

瀬戸木鶏クラブ 第65回(12月度)定例会開催報告

第65回(12月度)例会を、12月7日(土)品野陶磁器センターの小会議室にて11名の参加で開催しました。
総リードの輪読の後、いつものように参加者各自の読後感を発表しました。
今回はとても高い視点の対談記事「日本の活路を見出す」に意見が集中、各自各様の思いを語ってもらいました。
多くの考えがありますが、「まずは日本を意識すること」が根本だという共通認識を得たことは今後の学習にも良き方向付けができたように思います。
最初の頃に比べて問題意識が高くなっていることを感じました。同時に、人間学の重要性を再認識しています。
また今回で2回目の出席となるOLの奥村さんからは、『メディアの情報が全てではなく、大切なのは様々な意見を参考に自身の眼で確認する事。褒められる事でモチベーションアップにつながり、自分を信じ継続することで生きる活路を見出す!』との感想を頂戴しました。
(伊藤保徳記) 

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2013年11月11日

第64回瀬戸木鶏クラブ 例会報告

今月の例会は、品野陶磁器センター会議室にて開催。12名参加(初参加1名)でした。

今回の特集は「道を深める」。
その中の道を深める4つの条件
第1の条件【道を深めようと決意すること】
第2の条件【優れた先達を見つけること】
第3の条件【バカになること】
第4の条件【続けること】

女性の視点も多く掲載されており、活躍する女性の記事を読むたびに「私もできる!」と言い聞かせることができるのも「致知」の魅力です。
これもすべて自分の気持ち次第!「継続は力なり」道を深める一歩だと感じました。

また、マスコミで騒がれている政治家の行動にも触れ、「常識」「非常識」などについて考えました。
『次の時代を担う子供たちに「常識」をどのように理解させればよいか]となり、文字で「教える」のではなく、時間をかけて子供のころから「伝える」ことが大切ということに収まりました。

最後に、数か月ぶりに参加した私個人の感想になりますが、
木鶏クラブに出席するたびに思うこと「ここに来ると素直に耳に入る」です。
この場所には、人生の大先輩、ビジネスで成功されている方、上記の【第2条件】があるからだと感じます。この縦割り感がとっても心地よく感じます。
これからも活発な活気ある有意義な木鶏クラブで学んでいこうと強く思いました。

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2013年08月19日

第61回瀬戸木鶏クラブ 例会報告

第61回の8月例会は、3日(土)品野陶磁器センター会議室で13名参加のもと開催され「その生を楽しみ、その寿を保つ」をテーマに、記事についての感想や意見を発表しました。
「楽」という字の意味から始まり、三浦雄一郎氏の困難を乗り越えるためには「想像力」が必要ということや、「養生訓」からは、自然を楽しむ。読書を楽しむ。旅を楽しむ。等、活発なやり取りの中で学び合いました。

最後に瀬戸木鶏クラブ設立5周年記念旅行や記念講演会について担当者から報告と参加要請があり、「セミナータイトル」の打ち合わせをして終了となりました。

*瀬戸木鶏クラブ設立5周年記念旅行
9月14日〜15日
隅田川屋形船懇親会〜新宿宿泊〜翌朝、靖国神社参拝

*瀬戸木鶏クラブ設立5周年記念講演会
9月25日(水)18:30〜
講話者 : 下村博文 文部科学大臣

報告(土井崇弘さん)

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2013年07月19日

第60回瀬戸木鶏クラブ 例会報告

7月例会を6日(土)9時15分から瀬戸品野陶磁器センターにて開催、14名が参加しました。今回は瀬戸木鶏クラブが発足してから丸5年、記念となる第60回会でした。
 特集「歩歩是道場」のリードを全員で輪読後、会員それぞれが感想を交換。「将棋の歩≠ェ金に成る≠謔、に、日々のなかでも歩≠大切にしていきたい」「歩歩=変化し続けること。学びながら常に新しい日を迎えていきたい」「(鍵山氏言『大きな努力で小さな成果』を受けて)努力のプロセスから得られるのは、結果ではなく成果」などの意見が活発に交わされました。
最後に、瀬戸木鶏クラブ発足5周年の記念講演会を企画・開催しようという話で盛り上がりました。「木鶏クラブ通信」で追ってご報告したいと考えています。
(記・内浦有美)

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2013年06月07日

第59回瀬戸木鶏クラブ 例会報告

第59回の6月例会は、6月1日(土)品野陶磁器センター会議室で11名の参加のもと開催しました。
今回も、特集の「一灯照隅」を中心に、印象に残った記事の感想や意見、併せて体験などの紹介をし合いました。先ずは自らが燃え、一灯に成ることが重要だとの共通認識を得て、それぞれが精進の再確認をしました。いつもながらの盛り上がりでした。
本会が来月で発足5周年なので、記念の催しを計画することにしました。
(記・伊藤保コ)0601-1.jpg
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2013年05月13日

第58回瀬戸木鶏クラブ 例会報告

第58回の5月例会は、品野陶磁器センター会議室で19名の参加のもと開催しました。
今回も、特集である「知好楽」を中心に、印象に残った記事の感想や意見、併せて体験などの紹介もありました。出席者の一人から、「知好楽」は人づき合いにも当てはまるとの発言もあり、広がりのある意見交換が出来ました。
出席者個々の立場の違う意見や感想はいつも刺激的であり、多くの気づきと共に楽しく学ばせてもらっています。
(記・伊藤保コ)
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2013年04月08日

第57回瀬戸木鶏クラブ 例会報告

第57回に当たる4月例会は、4月6日午前9時15分から品野陶磁器センターで、10名の参加のもと開催されました。総リード輪読の後、「渾身満力」についての意見交換を行ないました。JALの再生からは「稲盛イズム」へ、一流のアスリートづくりからは「指導者のあり方」へと議論が広がりました。いつもより、参加者が少ない分、発言機会も多くなり、積極的な意見交換の場となりました。
最後に、代表から35周年キャンペーンのお願いをして散会しました。
(記 伊藤保コ)

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2013年02月06日

第55回瀬戸木鶏クラブ 例会報告

第55回になる瀬戸木鶏クラブの2月例会は、2月2日品野陶磁器センター会議室で、12名の参加のもと開催されました。
いつものように総リードの輪読から始まりましたが、今回は「修身」に議論が集中。
戦前の修身授業が敗戦と共に廃止されたことを踏まえ、何よりも重要なことは子どもの頃の親の厳しい躾、会社にあっては朝礼などの儀式と日々の基本動作の徹底が大切であることを確認し合いました。
いつもながらの活発な意見交換で、多くの気付きを得られた例会となりました。
(記・伊藤保徳)

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2012年12月06日

第53回瀬戸木鶏クラブ 例会報告

十二月例会は一日(土)「品野陶磁器センター」にて、十四名の参加で開催しました。
総リードの輪読から始まり、参加者それぞれから読後感を発表してもらい、意見交換を行ないました。
今回は渡部昇一先生の「歴史の教訓」に話題が集中。中国ビジネスでの体験なども紹介され、国民性の違いを知った上で堂々と意見を述べることや聞く耳を持つことの大切さと、改めて歴史の正しい理解が重要との認識をしあいました。最後に、各人、今年一年の振り返りと来年の抱負を述べ、散会しました。
(記・伊藤保徳)

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2012年11月09日

第52回瀬戸木鶏クラブ 例会報告

11月例会は、11月3日(土)9時15分から、品野陶磁器センター会議室で、10名の参加で開催しました。祭日ということもあり、例月の6割ほどの出席でした。
今回は、総リードで紹介されていた「中村久子さん」のことについて議論が盛り上がりました。「中村久子さん本」も紹介され、彼女こそ「一念、道を拓いた人」という意見が多くありました。更には、この久子さんを育てた母親も「一念の人」」だったということも全員共感しました。
                                  
いろいろな意見が出た後、今日の感想として当番者が発言されました。
「一念、道を拓く」という特集。大いに啓発されましたが、私自身、「一念とは、考え考え考え抜く事ではないでしょうか」、と述べられ閉会となりました。
いつもながら刺激的な例会でした。 

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2012年06月21日

第47回瀬戸木鶏クラブ 例会報告

6月例会を2日(土)九時十五分から瀬戸品野陶磁器センターにて開催。17名が参加しました。
特集「復興への道」のリードを全員で輪読後、総リードまとめ担当者から「人心の復興なくして真の復興なし≠フ言葉に今号テーマが凝縮されているのでは。
人心の復興=教育の大切さ≠改めて考える会になれば」との言葉に促されるように、参加者間で活発な意見交換がなされました。
「それぞれの人の立場、境遇、目線に立って考えてみること、寄り添って理解しようとすることが大切。会社や行政の規模が大きくなるほど、社員や住民の層も幅も広がってそれを実現することが難しくなるが、その時々にあわせて視点を変えられる柔軟性が必要では」「被災地の復興精神に学びながら、自身の地場産業復興についても考えて行きたい」「復興には日本精神の再生や育みが必要。日本の自然・歴史から学ぶことの重要性を再認識した」など、人心の在り方、復興への向きあい方を、改めて皆で考える貴重な機会となりました。
(記・内浦有美)

伊藤代表挨拶
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Aグループの様子
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Bグループの様子
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会員の皆さん
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初参加の瑞木製作所 鈴木社長
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全体写真
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2012年01月12日

第42回瀬戸木鶏クラブ 例会報告

先師の言葉(伊藤保徳「新・役員サロン」より)

1月7日土曜日、木鶏クラブが開催された。
人間学を学ぶ月刊誌「致知」を読み、それぞれがその感想を発表し議論する、という勉強会である。

「致知」1月号の特集は「生涯修業」であり、人生死ぬまで学び続けなくてはいけないことを確認しあった。
我々のグループで、一番盛り上がり、白熱した意見交換のあった記事は、寺田一清氏(不尽叢書刊行会代表)と荒井桂氏(郷学研修所 安岡正篤記念館副理事長兼所長)の対談記事であった。

国民教育の父と仰がれた「森信三氏」、各界リーダーの指南役と謳われた「安岡正篤氏」、この先師である二人の言葉を紹介しながらの対談である。
盛り上がったのは、次の一節であった。

寺田氏・・・
《森先生は、人間として大事なことの一つは、いったん決心したら石にかじりついても必ずやり遂げる人間になることだとされ、その秘訣として常に腰骨を立てている人間になることを説かれています。

森先生の教えの中で、立腰が一番重要な位置を占めると私は思います。》(以下略)

要するに腰骨を立てることだが、これにより強い気持ちになれるし、健康にもなる・・・ということのようだ。
そこでみんなでその姿勢をとってみた。
お尻を後ろに突き出し、下腹をまえに、そして胸を張る。
背骨が反るイメージである。

その姿勢はとても気持ちがいい。

この「立腰」をどんな時でもとる・・・というのが森信三氏の教えのようだ。
これは、是非いい習慣にしようと思った。


ついでながら、寺田氏が支えとしている「森信三氏の言葉」を紹介する。
(記事では詳しく紹介してあるが、ここでは箇条書き的に)

1、天下第一等の師につきてこそ人間も真に生甲斐ありというべし。
2、逆境は神の恩寵(おんちょう)的試練なり。
3、絶対不可避なる事は即絶対必然にして「天意」と心得るべし。
4、一日不読、一食不喰。読書は心の奥の院であると共に、
  また実践へのスタートラインでもある。
5、天地始終なく人生生死あり。
6、つねに腰骨をシャンと立てること。
  これ人間に性根の入る極秘伝なり。
7、畏友と呼びうる友を持つことは人生の至楽の一つといってよい。
8、ハガキを最上の武器として活用しうる人間に。
  かくしてハガキ活用の達人たるべし。
9、一、時を守り、ニ、場をきよめ、三、礼をただす。
  これ現実界における再建の三大原理なり。
10、一眼は遠くの歴史の彼方を、そして一眼は脚下の実践へ。


多くは「実践の言葉」である。
人を育てることに生涯をかけられた人らしいとも思う。

やっぱり5番目の「立腰」が印象的であり、インパクトもある。

【当日の様子】
第一部:『致知』1月号〜生涯修業〜読後交流会
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第二部:新年懇親昼食会&字手紙
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第三部:市内巡り〜瀬戸本業窯さん
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2011年12月30日

第41回瀬戸木鶏クラブ 例会報告

十二月例会を三日(土)九時から瀬戸品野陶磁器センターにて開催。十三名が参加しました。

特集「孔子の人間学」のリードを全員で輪読後、読後感を発表。「孔子は“こたえを持っていた人”“教えてくれた人”ではなく、常に“葛藤していた人”“理想を追い求め前に進んだ人”だと感じる。私たちも、こたえがない毎日の中で揺蕩うことに不安を抱きながらも、それでも考えることを放棄せずに、人生や仕事に向き合っていきたい」との感想が数多く挙がりました。

おわりに、菱田事務局長から、「論語の中に『徳は孤ならず、必ず隣有り』とありますが、まさに瀬戸木鶏クラブがこれ!会員のみなさんから多様な生き方や姿勢を教えてもらう貴重な機会であると同時に、素晴らしい出会いが数多く運ばれてくる場所でもあります」と発言があり、皆深く頷き、喜びの声を上げていました。

(記・内浦有美)

Aグループ討論
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Bグループ討論
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伊藤代表挨拶
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内浦さん グループ討論発表
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