2011年05月14日

内浦有美さんより報告

みなさん、こんにちは。
羽根です。

内浦さんより下記の報告がありました。
震災後、たくさんの体験や感じることなどが報告されています。
ぜひ、ご一読ください。

↓↓↓↓

次回6月の木鶏クラブですが、どうしても行きたかったのですが、やはり難しくお休みさせていただきます。

数か月連続で、すみません。(心はいつも木鶏クラブに出席しています!)
議事録の件もあわせ、本当にすみません。またお話を聞かせてください。

・3/27(土)@東京で行われた致知出版社の藤尾社長の若手社会人のための交流会に出席してきました。
→参加者800名の参加料は全額震災募金に寄付されるとのことでした。

・5月の連休前から2週間ほど、福島を拠点に、東北各県を回ってきました。
→詳細紹介下記。

・6月2日から1週間ほど台湾に行ってきます。
以前台湾から上勝町に研修に来ていた修了生たちが、帰国後、台湾の行政(日本でいう農林水産省)で大変活躍しているとのこと。
研修の成果報告の視察をかね(←旅費はでないのでプライベート旅行ですが)ぴょんっと行ってきて、台湾の農業や商業の現状を見てきたいと思います。
→今回の震災で、台湾は世界で1番(たしか250億円超)の募金を送ってくれたところでもあり、お礼もお伝えしたいと思っています。

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さて、GW前後で2週間ほど行ってきた東北の旅、もしよかったら(お仕事が大変お忙しいと存じますが)息抜きの時間にでも、ご覧いただけましたら幸いです。

拠点は福島会津の素材広場(研修連携団体)で、素材広場代表の出張に同行させてもらったり、レンタカーを借りたりなどして宮城県仙台市、松島、岩手県二戸市・盛岡市、青森県八戸市、新潟県、などに行ってきました。

・研修生たちも参加させてもらっている被災者支援。風評被害プロジェクトの会議に同席
・避難所・役場などでの被災者・担当者へのヒアリング(アセスメント)
→とくに、福島原発のある大熊町の役場(町民3000名と役場機能がまるごと会津に移転)の災害対策本部課長のお話は衝撃でした。またお話したいです。
・福島フェア(※物産品販売/GWだけで、新潟4日間、築地1日間、葛西2日間など)同行
・東北地方のハローワークや大学、役場を中心に本研修の告知

(宿は研修生の大学生3名と一緒の女子寮で生活していました。
10日間寝食を共にすると…やっぱり、情がわきますね。笑
改めて、研修生の生活スタイル、感じ方、驚き、成長、不便さなどを実感として学びました。いろいろと新鮮で、楽しかったです。
特に、震災後の現場を目の当たりにした彼らの等身大の成長や素直さ、謙虚さ、学ぶ姿勢などが本当に勉強になりました。)


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◆いろどり第3期生・里見さん(宮城県松島町在住)の報告動画

宮城県松島町在住でいろどり3期生だった里見千穂さんと仙台&松島町で会って話ができました。
(里見さんがパーソナリティを担当する地域ラジオの番組収録ゲスト参加&研修告知をさせてもらいました)

被災から1週間、誰とも連絡が取られない状態にあったそうですが、その間に、いろどりの研修でお世話になった農家さん、事務局、研修仲間から多くの連絡をいただいたこと携帯が復旧してからはじめてそれを知って、胸が熱くなった、とおっしゃっていました。
(福島にいるご実家のご両親にも連絡がとれたのが1週間後だったそうで、ご両親からもとても心配されていたそうです)

里見さんは、研修修了後、松島町役場の観光課に就職が決まり(公の報告としては「町の公務員」でとどめておいてほしい、との希望があり、動画報告ではそうした表現となっています)津波の被害が激しかった隣町(東松島市、塩釜市、仙台港、仙台空港)のなかで奇跡的に人的被害がほとんどなかった松島町が「被災の被害が少なかった唯一の観光地」として現在大変注目されており、観光課(といっても里見さん)が大活躍中です。
(この取材日も宮根誠司さんがテレビクルーと取材に来ていました)

里見さんのご親族が住んでいた(被災されて今は避難所に身を寄せられているそうです)
七ヶ浜を案内していただきましたので、就業報告とあわせてご報告します。
※七ヶ浜の動画については、里見さんの意向もあり、関係者のみのクローズドの閲覧とさせていただきます。

▼事例報告(里見千穂さん)約5分
http://www.youtube.com/watch?v=tTZC005jnUY

▼宮城県・七ヶ浜 約4分
http://www.youtube.com/watch?v=_IpYlIWkc1Q
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2011年04月16日

被災地から届いたメッセージ

菱田さんより↓↓↓

福島県双葉郡にお住まいの(お住まいだったというべきかもしれません)
鈴木吉重さんという方から、お便りをいただきました。

この方は長く、地元の本屋を通じて『致知』を購読下さっていた方です。
お便りの文面です。


「書店経由で長年愛読していました。
県立浪江高校の校長をしていますが、原発避難地域のため、休校。
生徒もバラバラになりました。
私は福島県中通りの実家に戻っています。
5月号の『致知』が書店ではもう購入できないので、直接、ハガキで申込みました。
 
『致知』を読まないと元気にならんです。
家も財産も津波で流されてしまえば、あとに何も残りませんが、
学びや教育というものは一生残ります。生徒たちの宝になります。

『致知』から多くのことを学んで生徒に話していました。
『致知』から元気を頂いていました。

『致知』がないと元気にならんです。
今回の震災のことも、我われ大人が後に伝えていかんとならんのです」
 
 
最近、被災地の方々から、こういうお便りが何通も届くようになりました。

我が社の「お客さま係」の女性社員も、ある日の日報にこういう感想を書いてくれています。


震災にあわれた読者の方と先日、お電話でお話ししました。
家は津波で流されてしまい、避難所暮らしだと言います。

不自由で不安な毎日の中でも『致知』を読みたいから、登録住所に送って欲しいという依頼でした。
自分で郵便局に取りにいくから……とその方はおっしゃいました。

私は、こんな過酷な状況の中で、自分を奮い立たせるために、生きていく糧とするために『致知』は必要とされていると実感し、その力の偉大さに感動しました。
 
そして、そのような会社の一員であることに誇りを感じ、少しでもお役に立ちたいと強く思いました

真剣な状況の中では真剣な本しか読めなくなる、と安岡正篤先生は言っています。

被災地で、多くのものを失った人たちが心の拠り所を求めて、『致知』を心待ちにして下さっている、そのことが編集に携わる私たちに大きな感動と勇気を与えてくれます。


「いつの時代にも、仕事にも人生にも真剣に取り組んでいる人たちがいる。
そういう人たちの心の糧になる雑誌をつくろう」

『致知』の創刊理念です。
32年堅持してきたこの理念をさらに深め、高めていくべく勇猛精進しよう――
全社員でその決意を新たにしています。
posted by 木鶏クラブ at 15:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 会員日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月07日

尾関純生さんのブログより(引用)

事務局の菱田さんより尾関さんのブログ紹介(引用)がありました。

ここから引用です。
↓ ↓ ↓ ↓
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午前中にこの地域の『木鶏クラブ』へ行ってきました。
他の会でお世話になっているHさんに数ヶ月前から攻められて・・・


人間学を学ぶ・・・本来はこんな会であろうと思うが、まずは参加者の観察。

全部で20名程度でしたがうち6〜7名は某会でご一緒させていただいてる人でした。

『致知』にそって人間を磨く、将来の日本を語るすごい人達だな・・・。

でも・・・世間一般(私を含め)から言うと『変わった人たちの集まり』・・・。

こんな変わった方々が増えればこの地域もそして日本も変わってゆくのかな?

いつも 思うのだが・・・人間学とか学ばなくて良いような私を誘ったHさん。
そしてこの会の代表のIさんが何故まだ勉強されるのか・・・?

何のために勉強されるのか・・・?

今日参加して一つわかったことは、このHさんが人間が出来ていない私にもっと人間学を勉強させようと誘われたのだと・・・。

私のようなものでも勉強すれば少しは人間らしくなるのだろうか?

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尾関さんのお人柄があふれるブログで、更新担当のブログ管理人の私も思わず「アハハ(^O^)(^O^)(^O^)」
ちなみに私のような人間もそれなり?に勉強できてます!
いや、できてると思ってるだけ?かもしれませんが(^O^)
尾関さん!なんだかわかりませんが楽しかったです!
ありがとうございました!!
posted by 木鶏クラブ at 22:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 会員日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月27日

グリーンシティケーブル社長 木様より

 いつもお世話をいただきありがとう御座います。
 突然では御座いますが、私儀、この6月末の定例株主総会
をもって、グリーンシティケーブルテレビ且ミ長を退任することとなり、中部電力梶ィ潟Vーテック→グリーンシティケーブルテレビ鰍ニ歩んできました累計50年の会社生活に終止符をうつこととなりました。
今後は、郷里(養老)の地域活動や家業(農業)に専念しつつ、地域の活力づくりに貢献できたらと思っております。
 ついては、6月をもって発足以来お世話になりました木鶏クラブを退会させて頂きたくお願いいたします。
 本来であれば、6月度の例会に出席し、会員各位にご挨拶すべきですが、グループ会社の研修旅行があり出席することができません。菱田様からよろしくお伝えいただきますようお願いいたします。
 なお、伊藤保徳代表は当社監査役でもあり、小生の社長退任は承知されておられます。
 また、小生の後任には潟Vーテックから「若林栄治氏」が就任予定ですが、本会への加入について推薦してあります。別途伊藤代表を通じて、意思表示されると思います。
 短い期間ではありましたが、多くの勉強をさせて頂きましたこと心よりお礼申し上げますと共に、このような書面でのご連絡をお詫び申し上げます。            
木 守   拝
posted by 木鶏クラブ at 15:14| Comment(1) | TrackBack(0) | 会員日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月28日

【花の家 デザイナー二人展〜春の風を感じて〜】を取材しました

菱田です。
瀬戸木鶏クラブの藤井さんが、社員の堀切さんと【花の家 デザイナー二人展〜春の風を感じて〜】を定光寺・ギャラリー空にて開催されていましたので取材してきました。

hananoie.jpg右記写真の通り、旬の素材をモチーフにした色鮮やか・素敵な作品で一杯でした。

ダイヤモンド触媒加工を施したシルクフラワー作品やギフト用洋ラン、
天然石・パール等をあしらったビーズアクセサリー等々・・・藤井さんの人となりが自然に表現された展示会でした。

瀬戸木鶏クラブの新会員さんの山内登美雄氏(OFFICE WING 21)からお祝いのお花が届けられ、
池田礼子さん(クチュール・イケダ)も来訪して戴いたそうです。
posted by 木鶏クラブ at 18:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 会員日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月15日

「致知出版社の川久保さんからのメール」 菱田 峰高

下記はメールを引用しています。
引用符をつけておきます。

> 瀬戸木鶏クラブ
> 菱田峰高様
>
> お世話になっております。
>
> 2月度例会のご報告
> ありがとうございました。
>
> いただきました原稿は
> 5月号(4月1日発行)に
> 掲載させていただきます。
>
> ご報告いただいた文面から
> またお送りいただいた写真から
> 和気藹々の学びの場が
> しっかりと確立されていることが
> 伝わってきます。
>
>
> 次回のご報告も楽しみに
> お待ち申し上げておりますので、
> よろしくお願いいたします。
posted by 木鶏クラブ at 09:52| Comment(1) | TrackBack(0) | 会員日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「2月度瀬戸木鶏クラブのまとめ」内浦有美

■瀬戸木鶏クラブ
 二月例会を六日(土)九時十五分〜十一時半、瀬戸品野陶磁器センターにて十五名の参加で開催しました。
 特集「学ぶに如かず」の前書きを輪読後、今号の読後感を中心に発表。各々の経験を織り交ぜながら、それぞれの気づき・学びの共有を行いました。
 人間が「いかに生きるか」「何のために生きるか」「何に学ぶか」「大人になるためには」を考えるとき、「その教えは古典や日本古来の文化・歴史の中にこそ宿っている。折りに触れ、そこに立返り、学ぶことが、今後の自他への指針となる」という意見・感想が相次ぎました。特に、元横綱・朝青龍の引退報道があった翌日ということもあり、“勝てば官軍”ではなく、人間としてどうあるべきかを学び続けることこそが大切であり、自身にも問い直していきたいという声が多数聞かれました。
 また、「生きるとは食べること、食べるために食を断つこと」の内容に触れ、断食を経験されたことのある会員が心身におけるその効果を紹介。大変盛り上がり、会員のなかにも挑戦してみたいという声があがりました。           
(記・内浦有美)
posted by 木鶏クラブ at 09:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 会員日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月11日

致知出版社を表敬訪問

瀬戸・木鶏クラブ会員 内浦有美

2月8日(月)15時から1時間程度、
致知出版社を訪問し、
取締役管理部長の小笠原節子様
(「おかみさん通信」の筆者でもあられます)
にお時間をいただきまして、
瀬戸木鶏クラブの活動ご報告と、
所感お話をうかがいました。

(かねてより、分不相応ではありますが、
 「致知」というすばらしい本が、
 どのような方たち、思いでもって、
 どのようにつくられているのか、
 どうしてもその現場を自身で知りたいと、
 気持ちを抱いておりました。
 同クラブの菱田さんに相談したところ、
 早速、致知出版社の神谷さんに連絡をとってくださり、
 訪問をご快諾いただきました。)

小笠原様からは、はじめに、
瀬戸木鶏クラブの会員構成(年代、男女比、役職、等)や
毎回の進行方法や内容についての質問をいただきました。

本クラブの会員は、30代〜70代(40〜60代が中心)の幅広い層で構成されていること、
男女比率が8:2〜7:3、会社役員の方や経営者の方が多いこと、
平均15名前後の出席があり、特集リードを輪読した後、
自身の経験を交えた読後感を話し合っていることなどをご報告しました。
(多いときには20名を越える参加がありグループに分かれて発表、等)

また、本クラブに参加される方々は、
大変熱心に(付箋やマーキングが色とりどりに!)読み込んで来られる方が多く、
自身の読後感を発表する場であると同時に、
他会員の気づきや学び、それまでの人生経験等を共有する
貴重な機会となっていることも、あわせてご報告しました。

小笠原様からは、
「すばらしいですね。瀬戸の木鶏クラブのそうしたご活動は、
 代表や会員の方々のお人柄の賜物と存じます。
 今後とも、致知を生き方や会社経営、社内共有等に、
 活用してもらえたらうれしいです」
と、本クラブの熱意への感嘆と敬意のこもった
お言葉をいただきました。

****
個人所感ではありますが、
致知出版社(3F建)は、どのフロアに伺っても、
必ず社員の方全員が、一度起立をして、
「いらっしゃいませ」と、笑顔・会釈とともに
来客を迎えてくださったことが、衝撃的でした。

重ねて、小笠原様と社屋前でお別れした際、
長い長い一直線の帰り道を、曲がり角まで
ずっと見送って頂いたことも印象的でした。

「こうした方々によってつくられている誌だからこそ、
 読み手を動かし、支え、
 多くの方から厚く支持されているのだ」

と、改めて深く思い知りました。
うれしさと感動で、曲がり角を曲がったその場から、
なかなか離れることができませんでした。


また、改めて、木鶏クラブでもご報告致します。

******
追記:報告写真3点を添付します。
TS3O0016.jpg
○応接室にて「致知」と小笠原様と私です。
TS3O0018.jpg
○同室に掛けられた、本年のお軸。
TS3O0019.jpg
○致知のご功績を讃えられた「藤樹賞」。
posted by 木鶏クラブ at 11:22| Comment(1) | TrackBack(0) | 会員日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月22日

瀬戸・木鶏クラブのブログがスタート!

有限会社ユウアイ・羽根さん、
瀬戸・木鶏クラブのブログを準備していただき、
誠にありがとうございます!!
(更なる共鳴・伝播を願い、
「ぜひとも、ブログ(文字化)して記録・記憶に残したい」
 と、瀬戸・木鶏クラブのブログ化を切望されていた方も
 たくさんいらしたのではないかと思います。)

木鶏クラブでは、私・内浦が
議事録を担当させていただいておりますが、
みなさまのご感想、コメントが本当に
大変素晴らしく、かつ、面白い!!のです。
(失礼を承知で…人生の先輩方です。成功談はもちろん、
 失敗談や、大人の冗談・ユーモアが満載の議事録で、
 本当に毎回とても面白いのです!)

ブログ化によって、そうした貴重な機会をさらに
広げ、重ねて行くことができる幸せを
とても感謝しております。

みなさまもぜひ気軽にご投稿ください。
posted by 木鶏クラブ at 14:49| Comment(3) | 会員日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月20日

ブログを開設です

2.jpg瀬戸木鶏クラブのブログを開設いたしました
posted by 木鶏クラブ at 11:29| Comment(2) | 会員日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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