2011年08月11日

第37回瀬戸木鶏クラブ 3周年記念集会

平成二十三年八月、瀬戸木鶏クラブ設立三周年を迎えました。三日(水)十八時三十分〜二十一時、パルティ瀬戸にて「瀬戸木鶏クラブ 設立三周年記念集会」を開催。会員二十四名、ゲスト二十七名の計五十一名が参加しました。(集会の内容は、地元のケーブルテレビによって収録・放送されました)

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はじめに、伊藤代表世話人より主催者挨拶が行われ、本クラブが三周年を迎えることができた喜びと感謝が伝えられました。致知八月号の特集「リーダーの器量」の総リード輪読後、各テーブルに分かれ、テーマ「素晴らしい人生にするために…」についての懇談・意見交換。「人生で出会う様々な困難を“試練”と受け止め、日々感謝しながら生きる」「自分に嘘をつかない、どんな時でも天が見ている」「人は一人では生きられない。まわりの人を大切に、幸せにする」「公に尽く心・義を大切に」「腹を括る、我欲を捨てた生き方」など、多様な意見が発表され、都度、大きな拍手が沸き起こりました。

最後に伊藤代表より、「木鶏クラブは月に一回、生き方や働き方・経営、我が国の歴史や文化・政治について、真剣に考え、忌憚のない熱い意見を交すよい機会・チャンスである。今回もみなさんにとって、気づき、学びの場となれば嬉しい」との挨拶があり、参加者一堂、本クラブ四周年に向けての思いを新たに、会は無事終了しました。

(記・内浦有美)


posted by 木鶏クラブ at 15:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 企画・その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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