2011年04月06日

第33回瀬戸木鶏クラブ

こんにちは、羽根です
4月例会を2日(土)9時15分〜11時半、瀬戸品野陶磁器センターにて14名で行いました。
個人的にも4か月ぶりの例会で、久しぶりに皆さんにお会いできました。

例会の始めには、会員の藤井さんより、今回の特集の「先師先人に学ぶ」とは「致知に学ぶことだと思う」とのお話がありました。いくつかの難しい言葉について辞書を引いてこられてみえました。
私はいつも致知を読むと、読めない漢字もありますし「日本語は本当に難しい」と感じています。

その後、A・Bの2グループに分かれての意見交換を行い、私が参加していたA班では今回の東北の地震について多くの意見があり、冷静で誠実な日本人の国民性、ACのCMなどについて盛り上がり、人として当たり前のことであり、これは親としての「躾」でもあるとの意見がありました。

大和ハウスの樋口氏の内容の中で「気づく人、気づかない人」について、A班の方からは「社員に想いを伝えるのはよいが、期待をしすぎてはいけない。日々の想いを少しずつ伝えることが大切」「相手が何を思っているのか」を知ることが大切だとお話しされていました。

私自身は、創業者の石橋氏の言葉「何をやったら儲かるのかでは発想するな。世の中が何を求めているのか、どう役にたつのか、という発想で考えろ」が心に響きました。
改めて誠実に仕事をすることが大切と確認できたように思いました。
そして「木鶏クラブ」に参加させていただくたびに心が引きしまります。

【次回予定】
5月7日(土)9:15〜11:30AM 開催
*総リードの解説:土井さん
*テーブル発表後のまとめ:山内さん
よろしくお願いいたします。

例会の様子↓↓↓
20110402-a1.jpg
Aグループ

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Bグループ

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西堀氏まとめ

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全員集合
posted by 木鶏クラブ at 00:06| Comment(2) | TrackBack(0) | 今月の例会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
羽根さん、報告をありがとうございました。

私たちのBグループでは、まず自分が生きてきた経歴の中で出会った先師(書物)について語って戴きましたが、共通点として歴史や古典・人物から“生きていく上でのぶれない縦軸”を学ぶ姿勢が大切であると確信しました。

また独特な日本の文化や世界に誇れる民族性の根本は【天皇家の存続】にあり、偏った戦後教育やマスコミ報道に感化されず、『致知』を通して正しい歴史観を持ち、日本人として生まれた誇りを子供たちに伝える必要性を痛感しました。

格物致知〜実体験を通して得た知識を知恵に変え極めていくこと〜という言葉を胸に刻み、我が身を正して生き抜いた先師先人を見習って日本人として生きる事の意義を確認させて頂きました。

 最後にまとめの発表をして頂いた西堀さんは、偶然旅先の陸前高田にて今回の大震災に遭われましたが、幸運な事にバス〜飛行機を乗り継いで愛知県へ帰って来られたそうです。しかし未だに相当な衝撃が残っており、被災地の報道を見聞きするたびにやるせない気持ちが高ぶってくるそうです。

亡くなられた方々の御冥福をお祈りし、また被災された方々が一日も早く安心して安全に暮らせるよう、日本復興の為に我々は出来うる限りの支援と経済活動を継続していかなければなりません。


Posted by 菱田 峰高 at 2011年04月07日 21:43
5月度瀬戸木鶏クラブは5月7日(土)の9:15AMから開催されますが、山内さんから欠席届けが出ましたので、テーブル発表後のまとめは【櫻井さん】に変更依頼しました。
Posted by 菱田 峰高 at 2011年04月25日 11:21
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