2010年04月06日

第21回瀬戸木鶏クラブ 例会報告

4月3日(土)9:15AM〜品野陶磁器センター2階小会議室にて第21回瀬戸木鶏クラブが開催されました。

周りの桜はほぼ満開・・・午後から本地工場にて恒例のお花見宴会を企画されている河村電器産業鰍ウん関係メンバーからは、閉会後にお時間に余裕がある会員さんへ花見会へのお誘いもして頂きました。

本日の出席者は初参加の日比野さんを含め17名でした。
4.jpg

いつも通り【特集〜発展繁栄の法則】の輪読した後、人生を発展繁栄させる3つのプロセス〜@笑顔、Aハイという肯定的な返事、B人の話を肯きながら聞く姿勢〜について参加者の経験談や考え方を交換し合いました。


“ハイ”という返事は究極の前向きな合図であるものの、必ずしも“無条件のYes”ではない!という共通認識が得られました。
“ハイ”は相手に対し言っている事を聴きましたよ!という反応に過ぎないとも言えます。

関連して森信三氏の教育論に意見や感想が集まりました。
躾とは『挨拶・返事・後始末』の徹底であり、子供が9歳になるまでに強制・徹底すべき点を確認できました。

ただ残念ながら会員企業にて社員に対し『挨拶・返事・後始末』を徹底するよう指示しなければならない現実もあり、戦後教育の弊害や昨今の道徳観や倫理観の欠如にまで言及する熱い会員さんから大いに刺激を受けました。

総じて発展繁栄の担い手は“人”であり、『致知』が掲げる人間学を学び続ける意義や必要性を再認識させられると共に、常に感謝の念を持って生活し、
そこから見出したヒントを実践できる人が人生の成功者に近づけることがわかりました。


特に人の上に立つリーダーの要件としては、
大胆かつ細心な対応・自分の言動に責任を持つこと・常に現状否定から次の一手を考え断行すること・・・と確認しました。

(以上  文章責任者 : 菱田峰高)


posted by 木鶏クラブ at 21:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 今月の例会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。