2010年02月15日

「2月度瀬戸木鶏クラブのまとめ」内浦有美

■瀬戸木鶏クラブ
 二月例会を六日(土)九時十五分〜十一時半、瀬戸品野陶磁器センターにて十五名の参加で開催しました。
 特集「学ぶに如かず」の前書きを輪読後、今号の読後感を中心に発表。各々の経験を織り交ぜながら、それぞれの気づき・学びの共有を行いました。
 人間が「いかに生きるか」「何のために生きるか」「何に学ぶか」「大人になるためには」を考えるとき、「その教えは古典や日本古来の文化・歴史の中にこそ宿っている。折りに触れ、そこに立返り、学ぶことが、今後の自他への指針となる」という意見・感想が相次ぎました。特に、元横綱・朝青龍の引退報道があった翌日ということもあり、“勝てば官軍”ではなく、人間としてどうあるべきかを学び続けることこそが大切であり、自身にも問い直していきたいという声が多数聞かれました。
 また、「生きるとは食べること、食べるために食を断つこと」の内容に触れ、断食を経験されたことのある会員が心身におけるその効果を紹介。大変盛り上がり、会員のなかにも挑戦してみたいという声があがりました。           
(記・内浦有美)


posted by 木鶏クラブ at 09:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 会員日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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