2010年01月07日

スイーツの道を極める

東京支店 東京第二営業所 下地 潤

【概要】
3度の世界一の座に輝いたパティシエ 辻口氏。
和菓子を営む実家で育ち、幼少期よりお菓子の世界では技術を突き詰めていかなければ、生き残っていけない厳しい世界であることを父親の背中をみて感じていた。そのため、お菓子の神様に魂を預け、自分をブレさせないよう自らを律してきた。
先輩のやっていることを目で盗み、自分の技術を高めると同時に、時代とともに変化を遂げられるよう心掛けてきた。このことを継続出来たのは、信念、情熱をもてるか、もてないか。これが駄目なら別のことをやろうとか、流行っているから自分もやろうというものじゃなくて、決めた仕事に対してどこまで突き詰められるか、最後まで自分のおかれたフィールドで勝負していく決意があるか、ないかであると語る。

【所感】
数年前より、“スイーツ”という言葉を聞くようになりました。
その新しい言葉が浸透するとともに、辻口氏の名前を聞くようになった気がします。
写真から拝見する辻口氏と手がけられた作品からは華やかだと感じました。
辻口氏の人間形成の過程では、インタビューにのっているような波乱の人生があったこと、華やかさの陰にひたむきな努力が隠されていたこと、志が高く常に前向きであることが成功への糧になっているのだと感じました。
このインタビュー記事から、下記の4点を心掛け、実践に移していく必要があると感じました。
・自らを律し、コントロールすること。
・時代ニーズを把握し、変化をしていくこと。
・決めたことに対して信念、情熱を維持し続けること。
・自分のフィールドに対して、愛情、愛着、敬愛の念をもつこと。

これらのことを私に当てはめ、躍進出来るようきっかけとしたいと思います。

以上


posted by 木鶏クラブ at 16:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 読後感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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