2009年12月14日

荒れた学校を変えた熱血校長の一念 致知11月号P50〜53

大阪第一営業所 柴田寛之

[概要]
近田勝信氏は問題高を立て直した手腕を買われ、荒れ果てた札幌白陵高校へ着任し、それまでの経験と熱意をもって短期間のうちに学校の正常化を実現した。

[所感]
近田氏が改革の為に最も重要だと語るのは、いかに「本気さ」を分からせることである、そのことは生徒にはもちろんだが、尻込みする教師達へたいしてもであり、その「本気さ」が理解されて初めてまわりの全てが変わり始めるのだと思う。
そしてその事を伝えるのは強い信念に裏付けされた熱意であるのだが、その信念は長年の経験からくるものであると思う。色々迷いながらも最終的に自分の信じるものを見つけ出し、その信念に従い熱心に最後まであきらめすに進んでいくことにより、まわりを巻き込みながら、改革であり、新たなみちが切り開かれていくものであると感じた。

以上


posted by 木鶏クラブ at 11:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 読後感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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