2009年12月11日

世界に変化を求めるならばまず自らがその変化になれ 致知12月号P42〜46

大阪第一営業所 柴田寛之

[概要]
お役所名物の「たらい回し」の撲滅を目指し、全国初の自治体コールセンターをたちあげた北川憲司氏は、現在も廃園寸前だった動物園の再生を託され成果をあげている、そして世界に変化を求めるなら、まず自らが変化になれという、ガンジーの言葉より、ひとりの強固な志は全世界をも動かすと信じ、前進している。

[所感]
北川氏の全ての事に対し、傍観者となり外から言いたい事を言っているのではなく、そこに自ら飛び込みアクションを起こす事ではないと変化は起こらないという考え、姿勢にはとても共感できるものがある、言うだけなら誰でもできるが、それを自ら行い、体験からの意見では無くてはそこに説得力が生まれないと私も日ごろから考えている。しかし、北川氏のようにそれを実行にうつすことは中々難しいとも感じた。
また、本文中の壁だったものがドアになり、ドアを開けてくれるのがキーマンであるが、そのキーマンが最初は一番反対側人間であるという事は、自分の日々の仕事の中でも感じる事がある。客先でちょっと難しいそうな人だが、その人の攻略により、その周りの人からの評価ももらえたというような体験もしたことがあるからである。
そして、仕事は自分の成長とともに大きくなっていくという考えは、カワムラの思想と全く一緒だと感じた。
自分の成長を目指し日々努力することが最終的には一緒に仕事を進める仲間の成長にもつながり、所属する組織を大きくしていくものだと思う。

以上


posted by 木鶏クラブ at 16:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 読後感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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