2009年12月02日

荒れた学校を変えた熱血校長の一念 致知11月号 P50〜53

東関東支店 千葉営業所 永野 達大


【要約】
北海道白陵高等学校長、近田氏のインタビュー。
白陵高校は数年前まで、道内で最も荒れていた高校とされていた。氏は今までの実績と手腕を買われ、そのような高校を立て直す為に着任した。わずかな期間で正常化に道筋を立てた氏の教育にかける思い、改革の知恵が語られている。

【所感】
よくテレビで熱血教師が情熱を持って荒れた高校や生徒を立て直していき、その中で成長していくような感動的なドキュメンタリー番組をやっていますが、それと同じようなストーリーに感じました。
そのような教師に共通しているのが、情熱(熱血さ)や生徒を信じる思いです。教師という職業だけには限りませんが、やはり、現状を変えたりすること、改革などに必要なことは、熱意を持って、そして相手の立場に立って行動することだと思います。
印象に残った言葉。「自分で決めたことは最後までやり遂げる」
今の自分に必要なことです。


posted by 木鶏クラブ at 19:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 読後感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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