2009年12月02日

スイーツの道を極める 到知12月号 P48〜52

仙台営業所 岡本 雄樹

≪概要≫
パティシエとして菓子づくりにすべてを注ぎ、国際コンクールで3度世界一の座を掴んだ辻口博啓氏。氏の生み出すスイーツは多くの人の心を捉え、その店は行列が後を絶たない人気店となっている。自身の腕ひとつで今日を築いた辻口氏の自身を突き動かす志について語られている。
≪所感≫
今日の辻口氏の立場があるのは強い信念や情熱を持ち続け、絶えず新しいことに挑戦し続け、命を掛けて取り組んできた執念の結果であります。
人間志半ばで諦めてしまうことや、自分が決めたことに対して挫折や妥協をしてしまうことは多いと思います。多忙な毎日を送ることが多くなってしまった今日では、妥協してしまうことで批判されることは少ないですが、自分が「これだ」と思うことはとことん突き詰めていくことの重要性を学びました。
常に与えられたことをこなすだけでは成長することはなく可能性は広がりません。経営塾に参加した経緯も自分自身が成長するためであります。まわりのメンバーと切磋琢磨し、自身の活躍できる場を少しでも広げていき、意識を改革するよう取り組んでいくことが大事であると考えさせられました。


posted by 木鶏クラブ at 19:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 読後感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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