2009年09月14日

私の座右銘(下問を恥じず)致知9月号 P74〜75

株式会社キッズウェイ APN販売課 針谷 草太

インタービュー
クボタ会長 幡掛 大輔
昭和16年東京都生まれ。代々続く神職の家の17代目として生まれる。

【概要】
代々続く神職の17代目として生まれたが、他の道への思いは拭い難いものであった。
大学時代、友達は就職を決めているが、自分は決まっていなく久保田鉄工(現クボタ)を紹介頂く。
入社後、同期、先輩を見て「これはかなわない。もっと勉強しておけばよかった」と思い定年までに追いつこうと思う。心境としては「論語」(之れを知るを之れを知ると為し、知らざるを知らずと為せ。是れ知れるなり)の心境だった。
平成八年。社長の特命を受け、枚方製造所の所長の拝命をうけるが裏では、赤字部門の見切りをつけることだった。できるものなら再建したい。この思いから多くの場合、事業部のメンツや垣根にこだわり、他事業部に「聞く」「教える」ということができない。
しかし、メンツや垣根にこだわらず、他事業部に「聞く」、「教える」の姿勢を一貫した。まさに「論語」の(下問を恥じず)を実行した。しばらくすると「自分らを頼ってくれる、求めてくれる」「聞いてくれるし、信用してくれる」という声が出てきた。社長就任初年度こそ、事業整理だったこともあり赤字をだしたが、それ以降は黒字を維持している。 
現在取り組んでいるのは、これから百年続く事業の確立を目指す。

【所感】
始めは誰しもが、わからない物です。誰かが教えてくれる事を待つのではなく、自ら聞き、学ぶ事が弊社では出来ているのだろうか。
時代の流れもあるが、各企業は新入社員に対して教えかたを変えている。優しく丁寧にマニュアル化して教える。自ら聞き学ぶポジティブさが必要ではないか。
ピンチの時に頼るのは自分しかいないと気づき、自分に甘くなってはいけないと感じる。
企業は規模が大きくなればなるほど、事業部門の壁も大きくなるが、風通りがよければ、家と同じで長く続く事業になります。風通りが悪ければ家と同じですぐ駄目になってしまいます。
自分がわかり努力することで自分をしる事が出来る。 
次に企業内のチームワーク、コミュニケーションを常に考え、行動することが企業の成長に繋がると考える。
以上
posted by 木鶏クラブ at 17:32| Comment(1) | TrackBack(0) | 読後感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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始めまして。特定非営利活動法人 幸せな家庭環境をつくる会の理事長 宮原謙治(62歳)です。

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    大阪府枚方市香里ヶ丘12丁目22番11号

電話:072−853−2225  メール:info@kirishima-j.co.jp

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Posted by 宮原謙治 at 2011年08月17日 15:34
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