2009年09月10日

〜知識、見識、胆識〜 致知9月号巻頭の言葉

九州支店熊本営業所 道土井 敦

【概要】
いかなる困難に臨んでも、信ずるところを敢然として断行し得る実行力、度胸を伴った見識が胆識であり、胆識というものがあって初めて本当の知識人である。学んだことを単なる知識に留めておくのではなく、自ら実践し、人生に活かしていくことが重要なのです。経済の先行きは依然として不透明ですが、経営においては計画したことに全精力を注ぎ実現しなければなりません。自分の発言に責任を持つためにも、上に立つ者は胆識を養わなければならない。

【所感】
先月号の感奮興起を思い出す内容でした。牛尾会長もやはり自分がやらないといけないという切迫感を持ち、いかなる抵抗、困難に臨んでも本質を信じ敢然として断行する実行力が重要であると説いていると感じました。

先日の研修でも学んだ、決断せよ(決断し実行せよ)、ファミリーミーティング(自分の考えを発言し、責任を持って実行する)に通じるものだと思います。日々の業務においてもどんなに緻密な、立派な計画書を作っても行動をしなければ意味がない。重要なのは決断し、強い意志をもって行動していく事だと共感します。又、やると決めた事はメンバー・上司の前で発言することにより、自ら責任感を持ち、為しえていかなければならないと改めて考えさせられました。

以上


posted by 木鶏クラブ at 12:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 読後感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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