2015年04月08日

瀬戸木鶏クラブ 第81回 定例会開催報告

4月度(第81回)瀬戸木鶏クラブが4月4日(土)、11名の出席で開催されました。

特集テーマ『一を抱く』の総リードを輪読した後、「向下の道・向下門」という
聴きなれない言葉の意味・概念を共有し合いました。
出席者の多くが話題として取り上げたのが、対談『教育に懸ける思い』でした。

近年多発している親子間の痛ましい事件の背景にあるであろう、戦後教育の弊害を危惧している複数の会員から、日本人らしい志教育の復活=「教育勅語(十二の徳目)」を取り入れた教育について様々なエールが送られました。

その為にも敗戦利得権者を排除しなければ日本の教育は変わらない!
日本国民に対して真実・事実を公正に伝えてきていない日本のマスコミの偏った報道姿勢も正す必要があり、我々国民も情報化社会の波に飲み込まれることなく、自らのアンテナを張り、取捨選択できる判断を磨かなければなりません。

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posted by 木鶏クラブ at 17:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 今月の例会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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